団体・スポーツ関連|ダイエット 船橋 加圧 ジム 千葉 パーソナルトレーニング

【無料の企業PR広告】
■該当件数1件 | 1 |

内臓脂肪

ダイエット 船橋 加圧 ジム 千葉 パーソナルトレーニング


ONE&ONLYの吉田です!!ボディーメイキングする時に必ず出てくるのが「体脂肪」!!体を変えるのには、カラダの構成についての知識を身につける必要があります!!ちょっとしたクイズを出しますので考えてみてください!!

問題
我々の体を構成する体脂肪には、大きく分けて皮層と筋肉の間にあって体の表面を覆う「皮下脂肪」と、内臓周辺や内臓の中にある「内臓脂肪」の2つがあります。ではこの体脂肪の役割として正しいものは以下のうちのどれでしようか。

@備蓄エネルギー
A体温を保つ保温ジャケット
B障害から身を守るプロテクター

正解は・・・

@ABすべてです!!
ちょっとした意地悪問題でした。(笑)嫌われがちの体脂肪ですが、大事な役割があって存
在しているので決して脂肪=悪いではないのです!!
@〜Bの中でも、もっとも代表的な役割といえるのは@のエネルギーの貯蔵庫としての役割で
しょう。糖質(炭水化物と同義です)は筋肉中の筋グリコーゲン、肝臓の肝グリコーゲンなどとして蓄えられますが、その量はせいぜい2000kCal程度。1日分の消費エネルギーにも満たない程度しか蓄えられません。それに対して10kg〜20kg程度もある体脂肪のエネルギー量は、体脂肪1gあたり約9.5kCalですので約95000〜190000kCalにもなります。これは1〜2カ月分以上ものエネルギー消費量に相当します。体脂肪があるおかげで簡単に飢え死にしないわけです。
内臓脂肪は皮下脂肪よりも代謝が早い、つまり「つきやすく、また落ちやすい」という性質があります。内臓脂肪はエネルギーの短期貯蔵庫、皮下脂肪は長期貯蔵庫といえます。減量しているときは主に内臓脂肪から減り始め、その逆にエネルギー過剰で太るときは主に内臓脂肪
から増えていきます(もちろん同時に皮下脂肪も増減します)。
このように体脂肪の増減は、まずは主に内臓脂肪量を変化させます。内臓脂肪量は、ウエス
トの周径囲の変化として現れます。ベルト穴の位置の変化をみることは、自分の体脂肪の増減
を知る有効な目安となるでしょう。また、体脂肪には断熱材としての保温ジャケットの作用、衝撃緩衝材としてのプロテクターの働きもあります。
人間は恒温動物ですから、保温作用のある皮下脂肪が少ないと体温を保つために多くのエネ
ルギーを必要とします。裏を返せば、皮下脂肪の多い体は保温作用が高いため体温維持のため
のエネルギー消費が減り、ますます痩せにくくなってしまうといえそうです。

ONE&ONLYでは、国内外の運動に関する資格を取得したトレーナーがマンツーマンで運動指導を行っております!!場所は船橋競馬場&大神宮下駅徒歩5分と通いやすいところにあります!!体験コースも各種ご用意しておりますのでダイエットや筋力アップ、健康維持、姿勢改善、動作改善、痛みのケアなどでお身体でお困りの方は一度体験してみてはいかがでしょうか?